高速バスって学割OK?VIP LINERお得なの?

来年早々に夫が転勤することになりました。

随分悩みましたが、私も仕事をしていることや子供のことを考えて夫には単身赴任してもらうことになりました。

夫の転勤先は今住んでいる地域から300キロほど離れた場所になります。

今のところ、月に1回のペースで夫が赴任先から帰ってくるということで話をしていますが、仕事がハードになる上に家事までこなさなければならない夫のことを考えると夫が帰ってくるよりも私と子供が休日を利用して赴任先へ行く方が良いのかもしれません。

ということで交通手段について色々と調べてみました。

長距離移動の最安値と聞いて真っ先にバスを挙げる人も少なくないでしょう。

調べたところ東京と大阪の移動で片道2000円ほどというびっくりするような料金設定の会社も存在します。

また夜の運行では特に移動時間を睡眠に充てるとするとちょうど良いことが多く時間を有効に使いたいために利用されている方もおられるかもしれません。

新幹線や飛行機より時間がかかるのは大変な面もありますが料金面では右に出るものはありません。

メリットデメリットを合わせて検討したいですね。

はじめての夜行バスでの移動をできるだけ楽しみたい人は乾燥やむくみなどの対策をしておくと安心して乗り込めるのではないでしょうか。

少し荷物になりますが飴やマスク、エアクッションやマッサージグッズがあると快適です。

またバスに乗る場所も降りる場所も確認が必要です。

普通の路線バスとは場所が違うことがほとんどですので乗降場所の地図は忘れず持参し時間に余裕を見て計画を立てておきましょう。

乗車中に寝る夜行ならゆったりしたワンピースなど楽な服装にし歯ブラシなど身支度するためのアイテムも用意しておきましょう。

電車を利用する場合と高速バスを利用する場合で考えると、高速バスを利用した方が交通費をかなり安く抑えることができるようですし学生なら学割もok。

高速バス会社はいくつかあって、運行時間や料金が少しずつ違ってくるので各社比較をして一番お得で利用しやすいところを探そうと思っています。

夫に会う回数を増やすためにできるだけ1回にかかる交通費を節約したいと思っています。

高速バスVIP LINERは人気?ポイントサービス有!【お得なの?】


また中には適用外という路線もあるそうなので事前にサイトなどで確認しておくことをおすすめします。

それぞれの料金設定はもとからかなり安めなので期待しすぎない方が良いかもしれませんね。

乗り物が苦手という人にとって旅行中のプレッシャーと言えばずばり「移動」。

そんな不安を抱えたまま旅行に臨むのはちょっと嫌ですよね。

バスでの長距離移動となると自分のグループ以外の人もいますし酔ってしまっても次の休憩まで外に出ることはなかなかかないません。

そこでネットにある車酔いしないためのコツを数点挙げてみます。

乗車前に準備しておくことですが少なめであっさりした食事をとって、不安解消に薬を飲むのも良いでしょう。

特にお腹まわりをしめつけない服装を選ぶのが吉です。

乗車中におすすめの飲み物は炭酸水。

乗っている間は遠くの景色を眺めると良いですよ。

それから大事なものは貴重品ケースなどに入れ持っておくと安心です。

夜行バスで移動中に便意を催してしまったら...考えるだけでも恐怖です。

移動時間帯が夜なら寝ているから大丈夫という人も多いかもしれませんが、数時間は過ごすことになる乗り物なので行きたくなることが全くないとは言い難いと思います。

移動中は決められた回数休憩をとらなくてはならないのでこまめに解消することは可能なのですが、例えば車酔いで今にも吐きそうなときなど即座に対処しなくてはならない緊急事態もあり得ないことではありません。

そういったことが心配ならばトイレ付きの車両をお勧めします。

これなら移動中も安心して身を任せることができそうですね。

ニュースで大型車の事故を見かけることがあります。

大きくピックアップされる場合がほとんどですから気になっているという人も多いかと思います。

その名の通り高速道路を走っている車は一般道と比べてもスピードを出して走っています。

車は大きければ大きいほど運転に高度なテクニックが必要となってきますしスピードにのったときのパワーは比例して大きくなります。